秋サヨリを釣りに②

さて、前回の記事の続き。

PEラインが切れた。。。

何も釣れず、肩を落として帰宅。がっくし……..

ラインはPEだったはず、そうなると問題は号数が足りなかったのか?
そんなことを思いながら、やっと次の週末がやってきた!

冷蔵庫のジャリ目は….というと、なんと全滅。😭
調べると、冷蔵庫だと寒すぎるみたい。ごめんね…次は新聞紙に巻いて野菜室で保管します。

ラインと餌と仕掛けを揃えに、翌朝早朝に向けて前夜にキャスティングに向かう。
ラインはリールに巻かれたものがたくさんあり、どれがなんだかわからないのでとりあえず3つくらいを持って行って店員に聞いてみることにした。

前回と違う店員さんをつかまえてみる。(ちょっと強面で怖気付く)

「前回店員さんに聞いて一式揃えて釣り場に向かったのだがラインが切れてしまって、持って行ったラインが何号かわからない(細すぎるのか?)」とメチャクチャ恥ずかしかったのだが素直に聞いてみた。すると「(私が)持って行ったラインは1号はありそうなので切れることはまずなさそう、それでも切れたとするなら、テトラに当たってラインに傷がついたか、ガイドに傷があったかどっちか」とのことだった。

でも竿は新品だ。

店員「いつ切れました?巻いているときに何かに引っかかって切れましたか?」

私「投げて巻いている時に仕掛けが切れていることに気づきました(たしか旦那はそう言っていた)」

店員「あ、それなら切れたんではなく、結び目が解けたのかもしれないですね!!」

『『『結び目が解けた?!』』』

目からウロコ。結び目がだめだったんだ。店員さんによると、普通のユニノット一発ではPEラインは抜けてしまうことが多いらしい。知らなかった。。。今までずっとナイロンラインでぶっ込み釣りとかサビキ釣りしかしてこなかったから!!

その後も店員さんは結び方を作業台でレクチャーしてくれた。めちゃくちゃ親切。
キャスティング錦糸町店の店員さん、ありがとう!

そんな感じでエサと仕掛け一式を購入して、万全の体制で早朝の高洲海浜公園へ…!

早朝のハピ

念入りに結び目を補強して、投げる!そう簡単には当たりは来ないが、明るくなってきた頃にかすかなアタリが。

やっとのことで、小さいサイズのサヨリが釣れました!初めてのサヨリ!

てか竿が長すぎて扱うのが本当に難しい。引き上げても糸まで手が届かない。
しょうがないので地面に置くことにした。
↑これがあとでめちゃくちゃ後悔することとなる。

サヨリからやっとのことで針をはずし、バケツに入れる。やった!サヨリ釣れたんだ!
と喜ぶのも束の間、バキ!っと何かが踏んづけられて折れる音がした。

足元を見ると、磯竿の真ん中を踏んづけていた。

あ、終わった。

踏んづけたところを手に取って確認すると、縦にぱっくりわれていたw
そりゃあそう。私は妊娠前から8キロ以上も増えている。踏んで割れるなんて当然のこと。

本日の釣り、終了。。。

釣れたからいいじゃない by旦那

泣きながら竿を仕舞う。隣に来た釣り人に、1匹しか使っていないジャリ目を譲った。
「もう帰られるんですか?」の問いに、「いやー、竿が折れてしまって!あはは…」
あのあとも続けられていたら、たくさん釣れていたのだろう。

なんとも言えない気持ちで釣り場を後にしかけた時、さっきの人が「ジャリ目のお返しに!」と綾鷹をくれた。カフェインを避けているので飲めないかもと思ったが、今回はありがたく受け取ることにした。帰りの車で飲む綾鷹は美味しかった。(サヨリはさばいて刺身にして食べた。おいしかった)

釣り、つらい。

竿、また買わなきゃ….

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